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お酒とお肌について


年末はクリスマスや忘年会と、どうしてもお酒を飲む機会が増えますね。

そこで飲み方を工夫してお肌の健康を維持しましょう。

①乾燥肌 アルコールを摂取すると、肝臓で酸化してアセトアルデヒドという成分になります。これをさらに分解する時、体内で水分を使うためお酒を飲むと軽い脱水症状が起きます。また、お酒は利尿作用があるので乾燥肌になることも。「飲み過ぎた」と思った日は、飲酒中から水分をアルコールと同じペースで取って、アルコールの毒素を排出しましょう。

②目の下のくま アルコールがくまを作るという事よりも、アルコールを飲むとつい夜更かししてしまったり、睡眠の質が下がる事からくまがおこります。なるべく、睡眠時間に影響のないようお酒は適度に!

③ハリ、毛穴、ニキビ、炎症 アルコールを飲んでいると、どうしても味の濃いものや、揚げ物などのおつまみに手が進みがち。ビタミンや抗酸化作用のある食べ物を食べるよう心がけることで、顔のたるみやニキビの悪化を押さえる事ができます。サラダや野菜、豆腐や枝豆等のタンパク質の多い食事を選びましょう。

お酒そのものが必ずしもお肌に悪いという事ではありません。でも適量を超えると当然お肌にも不調がでてきます。 また、飲み会等で生活リズムが崩れることもお肌の不調のかなりの原因に。

お肌の健康を保つ為に、是非ちょっとした工夫をしてみましょう!


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